ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

お葬式日記

しょっちゅう

いつも、常に、終始というときに「しょっちゅう」という言葉を使います。

お釈迦さまが説法を始められて、60人の弟子ができたときのことです。彼らを集めて「初め善く、中ごろも善く、終わりも善く、道理と表現を兼ね具えた法を説け」と諭されました。

この「初中終(しょちゅうじゅう)」が訛って「しょっちゅう」となりました。

しょっちゅう善く。
常に善いこと素晴らしいことです。

「しょっちゅう」という言葉は善いときに使うのがいいですね。

N.Y

退屈

退屈とは何もすることがなく、暇を持て余すことを意味します。
普段使われている言葉ですが、もともとは仏教語で、仏道修行の苦しさに屈して仏道を求める心が退き、精進努力する心を失うことを意味しました。
現在の諦めるという言葉に合いますでしょうか。
現在使われている意味とは随分違いますね。

普段から退屈することをせずに精進して参ります。

N.Y

諦める

断念することを「あきらめる」といいます。

お釈迦様は悟りを開かれた後、ベナレスのミガダーヤで5人の友人たちに「初転法輪-しょてんぽうりん-」と呼ばれる初めての法を説かれました。その説法の内容が「四諦」の教えでした。

諦とは「まこと」とか「真理」という意味で、動詞として読むときには「あきらめる」、すなわち「明らかに真実を見る」という意味なのです。

お釈迦様はその悟りの内容を「苦諦-くたい-」・「集諦-じったい-」・「滅諦-めったい-」・「道諦-どうたい-」の四つの真理に分けて教え、それを見ることによって真理を知ることができると説かれました。

諦とは真理を悟るという力強い語なのです。

何かを断念する時はどうにもならない時です。その時に潔く諦めて次に進むというのが良いかもしれませんね。

N.Y

お墓の問題

弊社にはお墓に対する相談もたくさん寄せられているんですが、後々誰がみて行くのかて、悩まれている方が多くおられます。

ご子息が遠方におられたり、お嬢様ばかりで跡継ぎがいない方、その都度引っ越ししてたのではお金が出るばかり・・・。

納骨堂で永代供養にされる方や、共同墓地にされる方など、方法はいろいろございます。

悩まれておられる方は、お気軽にご相談ください。

YO

即日返し

香典返しは満中陰から2~3日以内に返すのが関西では一般的です。
この香典返しがやはり億劫で受け取らないというのが多いです。
しかし受け取らないといっても結局は断りきれず受け取ってしまうのもよく見受けられます。
そこで便利なのが即日返し(当日返し)です。
数種類の金額の返礼品を用意しておき、断りきれず受け取ってしまった時にはその半額もしくは三分の一程度の返礼品をお渡しするというものです。
香典を辞退してても用意しておくのもいいかもしれませんね。

N.Y
ギャラリー
  • 開催のご案内
livedoor プロフィール
お葬式日記
  • ライブドアブログ