ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

お葬式日記

パスワード

もう朝方は寒さを感じるようになりました。
ほんと早いものです。

この間G-mailから不正アクセスがあったとのメールがきました。
文面を見ると香港でアクセスがあった。とのこと。もちろん、行ってません。
ただ、このメールがなにかの詐欺かもしれないと疑心暗鬼に。
ということでパスワードを変更しました。

皆様もパソコン、携帯、パスワードかけてますよね。
もしものときこれが結構困るらしいです。
あの人に連絡したいけど、携帯のパスワードがわからなくて連絡してあげられない。なんてこともあるようです。
ではどうしたらいいのか、誰かに伝えておく。どこかに書いておく。色々とやり方はあるようですが、これが正解!というのはなかなかなさそうです。

終活ではこういうことも考えられているようです。
皆様も一度考えてみてはいかがでしょう
YI

終活

寒いです。
今引っ越し作業真っ只中です。
あれやこれやと無駄な物の多いこと。
写真見ながら、死んだらこの写真がいいかなぁなんて考えていました。
あと、恥ずかしいものは死ぬ前に処分したいですね!
パソコンのデータもいろいろ管理の仕方を考えておかなければいけないのかもしれませんね。
終活ってこんなんかなぁと、いろいろ考えて楽しんでます。

先日、一心寺に行って参りました

なんで?と聞かれますと、ただなんとなくです。
親族でもなんでもないお墓に参るなんて異世界に迷い込んだと言えば大げさですが、不思議な感じでした。
ただただボーッと座ってみたり、佛様を拝んでみたり、写経もしました。
そんな中、ふと自分が入るなら...とか両親はどんな風に送り出して欲しいのだろうなんて、普段は考えないようなことを真剣に考えてました。
いい1日でした。
今度は家族で来て、一度そういう話をしておきたいと思います。

みなさんも一度そんなこと考えてみてはいかがでしょうか

Y.I

お葬式

お葬式
みなさんはどのようなイメージを抱きますでしょうか?

私はこの仕事に就いてまだ3ヶ月です。

この仕事を始める前は
虚礼だ!
行きたくもないし、自分の時もやりたくない!
なんて思っていました。
ちなみに虚礼の意味は、
まごころからでなく、表面をとりつくろうためのみに行われる形式的な儀式。
という意味で、同じように感じている方もおられるのではないでしょうか。
けど、今ならはっきり否定できます。

それは違います。

違うと言うと少し変な気もしますが、虚礼にさせないために我々の存在意義があるとそんな風に感じています。
携わらせて頂いたお葬式にはご家族、ご親戚、微力ながら我々の、まごころを確かに感じます。
同じお葬式なんて1つもありません。
我々がお手伝いさせていただいた皆様にも、そんな風に感じていただけたら幸いです。

Y.I

床の間

室町時代―。
僧家において壁に仏画を掛け、その前に押板を置き、その上に花と燭台と香炉を飾り、礼拝をしていました。その押板を床といい、それが次第に変化して作りつけになったものが床の間のもとの姿でした。

つまり床の間はお仏壇の遺風であるといわれています。

床の間が物置代わりや埃が溜まっていませんか?

本来は仏様がおられるところです。

N.Y
ギャラリー
  • 開催のご案内