私は、海外ドラマがどうも好きなようです。
好きといっても、偏りはありますが。医療ものが特に好みで
次にFBI もの、最近おもしろいなと思ったものが、消防士や
レスキューの様子を表した、シカゴファイヤというドラマです。

ああ、現場ものがすきなんだね、君は。と自己分析。

消防隊は、何時なんどき緊急の連絡が入るかはわかりません。
火事が例えば数ヵ所で一気に起こるかもしれません。

朝も昼も夜中ももちろん関係ありません。

宣伝文句で好きなのが、「命がけで命を守る」
とてもよい響きです。

私たち葬儀の仕事も、朝昼夜中関係なく対応をします。
いつお電話をいただくかはわかりません。

いわば常に臨戦体勢(言葉の響きはいまいちですが)でいなければ
なりません。

仕事という枠組みにいれてしまうと、それが仕事だから、という言葉で
片付けられてしまいますが、いざご遺族のもとへというときの
エネルギーや緊張感は、レスキュー隊にも負けないものだと自負しています。

私たちは危険に飛び込む訳ではありませんが、非日常の世界にその瞬間飛び込んで
いきます。

つまり、切り替えが必要なのです。

だからこそ、この仕事に誇りを持てるのだと思っています。

                                HO