以前ニュースである市町村で入棺体験をイベントで行ったというのを見ました。

体験者が棺の中で横たわり、スタッフが布を掛け、3分ほど棺を閉めるという内容でした。

入棺体験というと「終活」のイメージが大きいですが、体験者の年齢層は様々らしく、20代の参加者もいるそうです。


体験したいと思われた理由は様々だと思います。
入棺体験を通して死について、また自分の生き方について改めて考えるようになったという声もあるようです。

主催者側は「死について考えると同時に、その人らしい葬儀について考えるきっかけになれば」と話されていました。
 
このようなイベントに参加するのも、今後のことについてじっくり考えるきっかけの1つだと感じました。

Y・S