ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2018年06月

湿気

つい先日は久しぶりの晴れ間があったと思えば、本日はとてもジメジメしていて雨のにおいが強い日です。
傘も日傘を持てばよいのか雨傘を持てばいいのか悩ましいところです。
梅雨が明ければまた暑い日が続いて、日焼け、食品衛生、台風など気にしないといけないことが増えるとなるのは分かっていますが、ジメジメするよりは耐えれる気がするので、個人的には早く梅雨明けしてほしいと思います。


先日祖母と電話をしたのですが、もう先のことをだいぶ考え、いろいろ準備も始めているのを聞きました。
以前からそういう話は聞いていましたが、先月入院し、手術をし。。。といろいろなことがあって、ましてや心配症の祖母なのでめいっぱい考えているのがわかります。

葬儀の事はあらかじめ相談しておくと、不安が和らぐということはこの仕事に携わらせて頂いてとても感じます。
身内の人から自身の葬儀のことについて話しているのを聞くと、改めていろいろ考えさせられるように思います。

Y・S


地震

午前7時58分ごろに大阪府北部を震源として最大震度6弱の地震が起きました。多数の被害を出し、亡くなられた方もいらっしゃるという事でとても怖かったです。
今後1週間は、大きな地震に対しての備えをしておいた方が良いとニュースで言っていました。
各スーパーなどでも、防災関連の商品を買い溜めする人が増えてるみたいです。
備えあれば憂いなしですね。
普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないということ。
仕事でも共通して言える事だと思いました。
k.s

久々に

久々に実家に帰ることにしました。

周りには知らない店が出来ていたり近所にも新しい家が建っていたり、懐かしいというよりはあれ?と複雑な気持ちでした。

父親もなんやら老け込んだ感じで、まだまだ元気は元気なのですが。そろそろ色々と考えとかないとなぁと。今回は取り敢えず一緒に遺影のための写真を選びました。え?これがいいの?と私が一人で選んでいたらありえない選択でした。

こういう会話がいいのか悪いのかはさておき。私にとってはいい時間でした。

YI

スタイル

先日初めて無宗教(宗教家を呼ばない)葬儀を受け持ちました。

ご当家さんには菩提寺様もいらっしゃったのですが、式場から遠方のため一旦は現在のお住まいの近くで葬儀を行い、後日『骨葬』という形で菩提寺様にお経をあげて頂くという考えだったようで…

その為、お通夜・ご葬儀ともにご家族や近親の親族の方のみ参列され葬儀というよりは『お別れの会』と言ったほうがしっくりくる内容で、ご家族の方々が一生懸命に考え準備され、故人様を送ろうとする姿に心を打たれました。

『家族葬』に対しての賛否も多々ある今日この頃ですが、ご家族の皆様がそれぞれの思いを一つにし、故人様を気持ちよく送り出せるように一生懸命に・真摯に執り行われる『お別れの会』も立派なご葬儀だと感じました。

なによりアットホームで温かく、その場に居たすべての人が優しい気持になれたのではないかと思います。

私もこのご家族と同様にすべての方が優しい気持ちで故人様を送り出せるよう、より一生懸命に・より真摯に取り組みたいという気持ちを再確認できた一日でした。

RT

親と向き合う

雨が降ったりやんだり、なかなかスッキリ晴れる日が
ありませんが、暑いより過ごしやすい気はしています。


最近、親との距離について考える事が多くなりました。
いつのまにか、親も年をとり、体力も衰え、理解力も低下しています。
何回同じことを説明させるんだろう?
何で、もっと早く歩けないのか?
など、些細な事でイラついてしまいます。

他人なら、何度でも説明するし、歩幅を合わせて歩く事も
苦にならないのに、親となると、なかなか優しくできません。

親が年をとり、衰えていく事を認めたくない気持ちと寂しさが
苛立ちに繋がってしまうのかもしれません。

それでも、やはり親子だからでしょうか?
懲りずに一緒に出掛けて、喧嘩の繰り返しです。

次は優しくしよう、そう自分に言い聞かせる日々です。
親はいつまでも元気でいてくれない、年々、親との
向き合い方を考えさせられます。

mf
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