ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2018年06月

サッカーワールドカップ

今回のワールドカップですが、当初では日本は勝てない…とほとんどの人が予想をしていたはずです。
しかし、予想をはるかに上回る結果を残して決勝トーナメントへの進出を決めました。
周りの人達に批判されながらも、自分達の信念を貫き結果を出した日本代表の選手や監督の意思の強さを感じ、とても胸が熱くなりました。
自分も日々、緊張と勉強と努力と反省ばかりですが、信念や目標を持って仕事を邁進していこうと思います。
ks

喪主様

まだ梅雨も明けていないのに、最低気温が25度を上回る熱帯夜となったり、真夏にはどんな気温になるのかと考えるだけで億劫になってしまいます。

お葬式を執り行うにあたって、葬儀を主催する方、喪主様が必要になってきます。
世帯主が亡くなった場合は配偶者が、世帯主以外が亡くなった場合は世帯主または子供がなることが多いです。
女性の方が喪主になることももちろん問題ありません。誰がならなければいけない、という決まりもありません。
ただ、故人に近い方となると、どうしても一番大きな悲しみを受けておられる方が喪主様となり、忙しい思いをしなければならないのが現実かと思います。悲しんでいる間もなくバタバタと過ごし、ひと段落付いた後に寂しさが込み上げてくるのも大変つらいものだと思います。

これから本格的な暑さを迎える事になりますが、どうぞ水分や塩分を摂ったりしてお体を大切に過ごしていただきたいと思います。

T・T

七夕

もう間もなく七月…七月と言えば『七夕』ですね。

実は七夕とお盆には大変関係があったことをご存じでしょうか?

 

本来七夕とは「棚幡」と書き、お盆の時にご先祖様を迎える「精霊棚(しょうりょうたな)」に安置する幡を意味していたとのこと。

旧暦で言う七月七日は丁度お盆の時期にあたり現在も地方によっては七月七日にお仏壇を清掃しお花を飾り、お盆の準備を始めるところもあるようです。

 

そして七月七日の夕方より精霊棚を設け、幡を安置し、お坊さんにお経をあげて頂くため、「棚経」と呼ばれ、それが『七夕』を『たなばた』と読む所以となったとも言われています。

 

ちなみに…七夕の願い事は本来手芸の上達を願われていたことが元となり、笹に願い事を書いた短冊を結びつける形が江戸時代から庶民に広がったとのこと。

その為、「仮面ライダーになりたい」とか「お金持ちになりたい」というような願いではなく、「字を上手に書きたい」「水泳でもっと速く泳げるようになりたい」といった手習い事の上達の願いだったようです。

 

さて、皆さん。

今年はどんな願い事を書きますか?

 

RT

気持ち

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半袖

暑い日が続いています。熱中症などに気をつけて・・・という声掛けが多くなってくる季節です。

先日体育館に行く用事があったのですが、とても暑く、しかし窓は閉めっぱなし状態でした。
競技中足がつってしまった方も何人かいらっしゃいました。
水分補給はもちろんですが、塩分補給も大切です。
熱中症対策の飴ちゃんや、スポーツドリンクなども多くあるので上手に利用して予防していきたいところです。


そんな6月ももうすぐ終わり、2018年も残り半年になります。
スケジュールに沿って、毎日の業務の中にある達成するべき目標があります。
それにプラス、個人的にお正月にたてた目標を達成させるまであと半年。
同時進行していき、来年のお正月にはクリアできてよかったと、一息つけるように日々頑張ろうと思います。

Y・S




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