ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2018年05月

以外な需要

急に当社へ来店された男性。

少し焦った様子でドライアイスを頂けないですか?と来られました。

よくよく、お話を伺うと、飼い猫が急に亡くなり、ペット霊園に連れていくまでの間、体が傷まないように

冷やしたいとのことでした。

色々とアドバイスをさせていただき、結局、ドライアイスは利用しませんでしたが、

以外な需要があるもんだと、思わせる出来事でした。

s.t

大変

ジメジメした梅雨がやってきましたですね。
暑い夏もいやでし、寒い冬もいやです。
勝手なものですが・・・。

お葬式もまた出すのも、参列するのもいやな出来事です。

季節と同じくいづれはやってきてしまうものなのですが・・・
私も田舎に母が一人住まいでおりますので。
他人事ではありません。

私も含めて親っていつまでも居てることがあたりまえだったりするものです。
でもいつかは別れなあかん時がくるでしょう。

毎日あたりまえがあたりまえでないことを実感しながら
日々生活したいと思いました。

YO

合掌

皆さん、『合掌』の意味や由来はご存じですか?

普段日常的に行われる『合掌』は、その相手に対する敬意を示し調和を願うことを表現する場合に使われます。(たとえば「いただきます・ごちそうさま」や「ごめんなさい」など)

ですが仏教においては右手を仏、左手を衆生(命あるもの全てという意味)として表現しており合掌することで仏と衆生が一体となり成仏を願う気持ちを表現したものとなります。


では、お葬式のお焼香の際などは誰に向けて合掌するのでしょうか?
よく「故人様に向けて合掌するのでは?」と思われがちですが、その場合は仏様へ向けて合掌することが正しい合掌の方法です。

また、その際には「故人のことをよろしくお願いします」という気持ちを込めます。

このようにお通夜やお葬式で行うあらゆる儀式や行為についての意味を理解することで説教やお経の意味の深さなどを感じることもできるのではないかと思います。
そして本当の意味で故人様への供養となり、仏様への敬意を正しい形で表現することができます。

ご葬儀の儀式も多数あり全ての意味を理解するのは難しいかと思いますが、儀式の中で最も触れることの多い『合掌』を理解することで皆様のお気持ちの伝え方が変わるのではないかと思います。

RT

梅雨

早いところではもう梅雨入りをしたとニュースでされていました。
湿度が高くなり、太陽を見ない日が続いたり、衛生に気をつけたり、頭痛がしやすくなったり、紫陽花が満開になったりする季節ですね。


晴れの日だとあまり気にならないことも雨になると気にかけないといけないことがたくさん出てきます。
もちろん、お式の日が雨だといろいろな配慮が必要になってきます。
室内で事務作業をしている私たちでも、郵送書類が濡れないようになど気をつけます。


’~が出来ない、困った’’~しにくい’といった、マイナス面が目立つように思いますが、雨も恵の雨といわれるように降ってもらわないと困るものです。
雨の日は憂鬱になりがちですが、そんな時こそ良いところを見つけていこうと思います。
私の地元のダムはよく水不足になりがちなので、地元を潤してくれていると思うようにして気持ちだけでも晴らしていこうと思います。

Y・S

目標

気温も上がり、虫たちも出てきましたね。

いよいよ夏が来るのかと気負う日々です。

夏はキライではなかったはずなのですが、年々キライになっていくような

まぁそれはそれとして。

皆様は今年の目標、今月の目標、今週の目標、今日の目標。どのあたりの目標を立てますか?

期限を決める

私の今年の目標はそれです。

何事もやろうとはするものの、なかなか最後まででもまぁまだやってるし。みたいなことが多い。原因はと考えたらどれにも期限がない!それはだめだ。ということで、これからは何事にも期限を意識して計画立ててやっていこう!

皆さまもぜひいかがでしょうか。

YI

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