ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2018年03月

お焚き上げ

3月も今日で終わりです。
厳しい寒の戻りがあったりして、いつになったら本格的に暖かくなるのかしらと思っていましたが、さすがに春らしくなってくれました。

4月から新しい生活がスタートされる方も多いと思います。
我が家でもこれを機に家の中を片付けていますが、処分に困るのが人形です。飾らなくなってからは、見ないふりをするように物置に封印したり、実家に置かせてもらったりしていましたが、実家のケース棚に並ぶ年期の入った人形達もいずれは処分しないと、子供達が困ることになりますので、そろそろお焚き上げを考えています。

故人様の使われていたお品もお焚き上げを依頼される方がたくさんいらっしゃいます。
元々お焚き上げとは粗末に扱う事ができない神仏にかかわるものをお寺や神社の庭で焼いて供養する事から始まったそうです。

弊社でもお焚き上げのお手伝いをさせていただいていますので、お気軽にお声をおかけください。
t.t




居場所

花粉がひどい。花粉症の気はあるのですが、ここまでひどくなった年はありません。
薬のんでもあまり変わらないです。

先日実家に帰省しました。その道中、けっこうな山道を通ったのですが、その運転中も
大変でした。しかも、よりによって渋滞だらけ。3時間弱もあればつく道のりが、
なんと6時間!!
家についた頃には、ヘトヘトでした。

十数年ぶりに帰省したのですが、思った以上に元気な母の姿に少しホッとしました。
実家付近の街並みも、思っていたほど変わっておらず、これまた拍子抜けするくらい
でした。

毎日見ていると変化が分かりづらいといいますが、十数年ぶりの実家もそんなに変わってないなー
という感じ。

でもここも自分の居場所なのかなと。

ひとはそれぞれ自分の居場所を探すものです。

回りの変化を感じたり、自分と回りのギャップを感じたり、いろんなところで
人それぞれ苦労するものです。

ただ、自分の居場所を固持するあまり自分と回りのギャップを感じられないと、
自分の存在をそれこそ誇示するだけになりなります。

チームワークというのは、そういうものではないと思います。
自分のできることを最大限に活かし、同時にそれで周りも活かせることのように
思います。

越権行為などは言わずもがな、自分の立場をわきまえて、自分のポジションを
再度確認することもだいじでしょうね。

そんなことを考えながら、夜桜をみながらおもうのでした。

                                HO

地域によって

また暖かくなってきましたね。
先週は気温もグッと下がって冬に戻ってしまったようでした。
そんな日に親戚のお葬式に参列しました。
母方の親戚だったため、鳥取県まで行ってきたのですが、
もちろん大阪より寒くてさむくて。。。

葬儀は自宅でおこなわれ、ご近所さんが色々お世話をしてくださっていました。
ちょうど到着したのが、お昼前だったからなのか
叔父が「近くの公民館で、うどん食ってきないな!」と言ったのです。
うどん!?と不思議に思っていると
「ウチの地域では、お蕎麦ですよー」
「ウチはそうめんですけど、最近はする家が少なくなってきたわー」と
他県から来た参列者の声が聞こえてきます。
ご近所さんが準備してくださってお式の前に振る舞われるのだそうです。

そして、出棺のとき
柩に白い布が結びつけられていて、その細い布は長~くなっています。
柩は男性が、白い細い布は女性が持つように葬儀社さんから説明がありました。
霊柩車は少し離れたところに止めてあり、そこまで皆が列になり、ゆっくりと歩いていくのです。
「善の綱」という風習だそうです。

地域によって様々な風習がありますね。
他にも今の大阪のお葬式事情とは違うなと感じることがありました。
いろいろ勉強になります!

ks







暖かい日が続き、桜も満開です。
朝、公園の掃除をしていたら桜が咲いていてとても
きれいでした。

車を運転していても
ついつい景色に目が行ってしまいそうになります。

でも、安全運転を心がけ、今日も頑張ろうと思います。

mf 

恩を知らざるものは畜生よりも甚だし


恩を知らないものは、畜生、つまり動物よりも劣っている、ということです。

恩を感じることで感謝の気持ちが湧き、人生を強く生きる力が出てきます。

反対に、恩を当然と受け流せば、出てくるのは不平・不満、恨みの心です。恩を当然と流す人のもとからはやがて人は離れていき、ますます孤独になってしまいます。

どちらが幸せな人生を送れるかは明らかでしょう。

苦しみが大きい時は、すこし顔をあげて周りを見てください。自分はいかに支えられているかに気付き、支えてもらっている自分の人生をもっと大切に生きよう、と思えるはずです。

考えてみたら、私もかなり周りに支えられています。

しんどい時ほど、感謝です。

今度は何か返せる側に回らないといけない。

がんばろう。

YI

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