ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2018年02月

約束

日差しが柔らかくなり、過ごしやすい日が続いています。

私事ですが、年末から祖父が入院して、家の中が少しバタバタしています。
そんな中、祖母が結婚当初、初めて祖父にもらったダイヤの指輪を
どこからともなく出してきました。

私にはオパールにしか見えないその指輪を祖母は嬉しそうにつけていました。
元気になったら、その指輪をして、梅を見に行こうね、と約束しました。

高齢になるとだんだん気弱になるそうです。
そんな時、少し目標を立ててあげると
意外と頑張れるそうです。 
来月はみんなで梅を見に行くつもりです。

mf 

ワクワク

何事にもしんどい時期ってありますよね。原因が何かは人それぞれですが。

そこで、1つご紹介。


心がイキイキしてくると、肉体まで活性化されて、病気がよくなったり、健康が増進したりすることも珍しくありません。聞いたことがありませんか?ガンなどで余命一年と宣告された人が、それだったら今までやってこなかった好きなことをやろうと決めて、病院を出てワクワクを生きたとたん、病気が治ってしまったという例を。担当医さえ、何が起きているのかわからないくらいです。ワクワクには理屈を超えた奇跡的な力が備わっている、と言えるでしょう。(マイク・マクマナス)


少し意味わかりにくいかもしれませんね。要は人生のワクワクを見つけて、それらを活かそうとするといろいろなワクワクがつながり、奇跡が起こり始めます。ワクワクなことをやることで、幸せな時間を増やせます。この小さな一歩が、あなたの未来を明るくしてくれるはずです。ってことです。

まぁ、そうですよね、ワクワクしていきましょう!

ワクワクを基準に日々の行動を決めていくのです。幸せな人たちはこの「わくわくの連鎖」を楽しんでいるらしいです。1日1つワクワク探してみてください。

きっと人生楽しくなります。

しんどい時こそワクワクしましょう!

何事も楽しみましょう!


YI

お仏壇

寒さのピークも終わったようで、本格的な春の訪れが待たれる頃となりました。

ご葬儀をきっかけとして仏壇を購入される人がよくいらっしゃいます。
仏壇といえば身内に不幸があったら購入するもの、といったイメージが強いかもしれませんが、厳密には仏様を祀る場所というのが本質的な意味だそうで、いつ購入してもかまわないそうです。

最近では昔ながらのいかにも仏壇、というものではなく、家具のようなデザインの「現代仏壇」や、写真を飾る場所を設ける「メモリアルコーナー」などを希望する人も増えています。亡くなった人に手を合わせることで死を受け入れていく、心の整理に繋がるグリーフケアとしての役割に価値を感じる人も多い側面もあるようです。

仏壇を設けるとご飯やお水、お菓子などをお供えするのが一般的ですが、これは仏様とご先祖様に目に見える形で日々の感謝を示す行為といわれています。

仏様が見守ってくださっているから、ご先祖様がいてくださったから、今の自分がある。
仕事ができてご飯が食べている。

そんな「おかげさま」、「感謝」の気持ちからご飯や飲み物を供えたり、旬の食べ物を購入したりいただいた時はまずお仏壇に供えるといったことをしてきたのでしょう。
お仏壇には必ずこうでなければいけないという決まりはありません。せっかくお仏壇を迎えるわけですから、「毎日お参りがしやすい場所」になることがより大切なことでしょう。

弊社でもお仏壇のカタログを用意し、ご購入のお手伝いをさせていただいております。
いつでもお気軽にお声をかけてくださいませ。

t.t



違った景色

今日で平昌オリンピックも閉会式ですね。
普段はまったくテレビでスポーツを見ないのですが、
オリンピックとなると見てしまいます。
中には、ルールがよくわからないまま応援していたりでしたが、
スポーツが苦手な私にとっては、全選手の泣いたり笑ったりに本当に感動します。
また4年後が楽しみですね。


さて、先日のお休みに、またしばらく本を読んでないなぁ・・・と、ふと思い
我が家の本棚を見ていましたら、読みかけの本がたくさんありました。
すっかり自分でも忘れてしまっています。
それらの本から付箋が飛び出ていて、”うわっ、勉強熱心やなっ”と思って
そのページを開いてみると、しおり代わりに付箋を貼っただけでした。
”そうやんなぁ^^;”と思わず独り言。

お葬式の仕事に携わるようになってから、色々な本を買ったり、借りたりしましたが
もう一度あらためて読んでみることにしようと思います。
今ならまた違ったものを吸収できるかもしれません。

ks




オリンピック人

毎日オリンピックに関しては、盛り上がりをみせ、
一喜一憂、本当にたのしませてくれます。

カーリング女子、やりましたねー。フィギュアも
すごいハイレベルな戦いで、国がというより、競技と
して感動させてくれます。

そんな、冬季オリンピックですが、我が家で話題になっていたのが
「オリンピック人」です。
子供たちが、「あっ、オリンピック人だ!」と叫ぶのです。
なんやねん、オリンピック人て。
と思っていたのです。
どの人がオリンピック人なのかを聞くのですが、子供らは曖昧な
答え。
オリンピック人は、あの人か?と聞くと、いや違う、あの人はアメリカ人。
では、あの人か?と聞くと、いやあの人は中国人。

ようやくわかりました。
OAR のことでした。
ロシアの国民、選手にとっては、いろいろと大変なオリンピック。

金メダルを取っても、表彰台で国歌は聞けません。

でも、ロシア国民にとっては不満が残るかもしれませんが、
選手はみんなオリンピック人でいいような気がしますし、
正にオリンピック人だと思うのです。

おお、息子たちよ、君らの感性を称えると共に、そのネーミング
に平和の祭典の意義をも感じざるを得ない思いに浸らせていただきましたぞ‼

平和がなければ、人生が不安になります。不安になれば、終活どころでは
ありません。

そんなことを感じさせるオリンピック人でした。



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