ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2018年02月

納骨

立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております。

先日、納骨はいつまでにすればよいのかとご質問をいただきました。

基本的には必ずいつまでに納骨しないといけないという決まりはないようです。

ただ一般的に、お墓が既にある方は、四十九日の法要当日に合わせて納骨する場合が多いようです。
四十九日の忌明けの法要で親族が集まり、お寺様に読経をしていただき、その後、納骨を行うという流れです。

また、火葬を終えた当日に納骨される方もいらっしゃいます。

新にお墓を建てる場合は、建墓までに2~3ヶ月かかるため、四十九日は法要を行い、一周忌、お彼岸や初盆といった節目に間に合うようにと納骨時期を考えられる方もいらっしゃいます。

気持ちの整理がつかなかったり、お墓が決まらないなどの理由で、数年間にわたってご自宅に置いておく方もいらっしゃいますので、納骨の時期は様々です。
ご自身やご家族が納得するタイミングで納骨されることが大切なようです。

tt



大切なこと

春に向けて我が家の模様替えをしようかと思っています。
まあ片付け下手な私にとっては、不要なものから捨てていくという
作業から始めることになります。
模様替えをはじめると、あれもこれもと考えてしまいお金もかかるし、時間もかかる。
そうなれば、私の場合必ず途中で投げ出してしまうはずです。
何かひとつだけと考えるのであれば、”カーテンを新調する” でしょうか。
たったこれだけでも気分が変わり満足するものです。


さて、私たち業務課の大切な仕事のひとつに
お葬式を終えられたご遺族へお渡しする資料の準備があります。
実際に私たちがお渡しするわけではありませんが、
読みやすいように、手にとりやすいようにと
色々と考えながら準備をしています。
もちろん、その資料を見てさらに詳しく聞きたいと
お電話いただくこともあります。

資料やパンフレットは、たくさんあれば良いというものではありません。
お疲れになっていても見ていただけて、
さらに、それがいつでも役に立つものであるように
私たちは日々改善に努めています。

ks


縁起

縁起という言葉は仏教から派生した言葉で、日常で使われている「縁起が良い、縁起が悪い」といったイメージとは違うようです。

仏教語からみると誤解されて広まってしまった言葉と言われています。

これから起こることが良いか悪いかを予想する意味ではなく、全てのものは縁によって繋がっているという基本思想を表しています。

今とは全く違った意味ですね。

仏教語として本当の意味を知ると重みのある言葉のように感じます。

誰しもが孤独に生きているのではなく、数えきれないほどのご縁(因縁)によって支えられ、成り立っているのですね。

縁起がいいとか悪いとか言われてもその縁起の本来の意味とは使い方が違う。なんて考えたら縁起もクソもないなんて思ってしまいますね。

なかなかおもしろいですね‼︎


Y.I

いつでもお越しください。

先日、事務所の前で、

「一度、話を聞きにいこうと思っていながら、まだまだ先の話だと思って先延ばしにしてしまって」と、

おっしゃりながら声をかけていただいた、お客様がおられました。

たしかにお葬式のことは、聞きにくいものですね。

今は、事前に、ご相談される方が増えています。

お近くにお越しの際にでも、お気軽にお声をおかけください。


s.t

心から

先日朝から雪がうっすらと積もってびっくりしました。
今年は各地雪の影響が出ていますね。

そういえば子供のころはこれぐらい寒かったような気がします。

ところで「葬儀って本当に大変」という言葉をよく耳にします。

でも本当に大変なのは葬儀も大変ですが、葬儀後の方がもっと大変なんです。
役所の手続きや銀行の預金に対する手続きなど法的な手続きがたくさんあるからなのです。

法的な手続きには期日が決められているものがあります。
でも日頃生活をしている時にはそんなことを考えながら生活なんてされていないのが
普通ですから、いざとなると何をどのようにいつまでに行ったらいいのか全く分からないのが
当たり前です。

そんなときに皆さんのそばでいろんな相談にのってくれる所があったらいいと思いませんか、
弊社では法律の専門家で相続を専門に対応されている方をご紹介いたしております。

何か困ったときにはまず弊社までご連絡くださいませ。

YO
ギャラリー
  • 開催のご案内
livedoor プロフィール
お葬式日記
  • ライブドアブログ