ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2017年12月

今年最後のご挨拶

あっという間の1年とはよく言ったもので、私たち葬儀の仕事というのはなかなか節目を
感じにくい仕事だと思っておりますが、さすがに明日元旦は火葬場が開いておりませんので
、そういった意味では、一つの節目にはなるようです。

ただし、本日も葬儀のご依頼はございますし、ご遺族の心中を考えますと、やはり我々
24時間365日の仕事であるのだと、再度気をしめなおすのでございます。

SNSというのは使い方によっては便利で、記憶を辿るツールにもなります。まあ、そんな活用の
仕方は、若い世代では当たり前なのかもしれませんが。

ちょうど1年前くらい何をしていたかなーと、SNSでおっていくときっちり記録がのこっているでは
ありませんか!
1年前もおんなじようなこと言ってるわーとか、そういえばこんなことあったよなーとか、うわ、記憶違い
だった、と反省する始末。

今年1年振り返ってみてどうでしょうか?1年の抱負を立て、目標を決めたり、年初はいろいろと決意
をだされていたことでしょうが、順調にいきましたでしょうか?

あっという間のようで、実はたくさんのことがあったかと思います。
5月ごろまで肌寒かったと思えば、一気に猛暑になり、いつまで暑いんだーと嘆いていたら、
今度は例年より早く寒さが到来。
そんな過酷な気候の中、よいニュース、嫌なニュースもたくさんございました。

今年の漢字は「北」だそうで。

個人的にはピンときませんが、北だそうです。
ちなみに去年は覚えていますか?

「金」です。

それぞれ理由は公益財団法人 日本漢字能力検定協会 が載せていますので
みてください。

世相を漢字一文字で表すというのは、大変面白いことです。

さて、みなさんは今年どんな漢字になりましたか?

私は「変」です。なぜかは、語りだすと長いので、良くも悪くも「変」です。

こんな世相だったと年末に漢字を決めるまえに、年初に抱負も含めて願望漢字を
一文字決めてもよいかもしれませんね。

ということで、もう数時間で今年も終わります。
今年いろいろとご縁のあった皆様のことを思い浮かべながら年越しを迎えます。

それでは、社員一同今年お世話になりました皆様に感謝を込めまして、年内最後の
ブログとさせていただきます。

来年もよろしくお願いいたします。

                                             HO


チカラを出す

今年も1年が早かったなぁと感じます。
小・中学生の頃は、冬休みはとても楽しみで
大みそかになると、朝からワクワクしていました。
遅くまでテレビを見ていたり、
いつもなら寝ている時間から近所の神社へ出かけたり。。。

日常とは違う空間にいるような気がしていました。

しかし、毎年 眠気には勝てず、ワクワクしながらも
あっさり眠ってしまうのですが。

今は、甥っ子姪っ子に「明日、お年玉をあげなくっちゃ。。。」と思うのが
私の大みそかです。


さて、私たち業務部は年が明けるまでに
まだやらなくっちゃいけないことや準備することがたくさんあります。
お客様にお渡しする資料の更新や整理整頓等々。
あっという間に来年になってしまいますので、
今日を入れてあと2日!
皆で頑張ります。

そして、来年もスタッフそれぞれの個性や経験を活かし、
全員が、皆様にご満足いただける葬儀スタッフであり続けられますように。

ks

今年も残り2日

今年も後2日で終わろうとしています。

毎日の仕事に向き合ってすごしている間に
時間は刻一刻と過ぎ去っていってしまいます。

葬儀もまた、バタバタしている間に
終わってしまうものです。

大切な方とのお別れの時間、
ゆっくりと心いくまですごしていただきたい
私たち川上葬祭で働くスタッフの願いです。

まだまだ100%とは行かないまでも
少しずつでも私たちのスキルを上げることで
お客様に還元できればと考えております。

誰が担当しても同じ品質のサービスを提供し、
全てのお客様に喜んでいただきたい。

s.t

きっちりと

仕事おさめで長期のお休みを過ごされている方が多いようです。
しかし今年は寒い日が続きますね。
身体がついていかないくらいですが・・・。

私どもは毎日たくさんの方とご縁をいただき、対応をしているのですが、皆さん大切な方を亡くされているのに、私たちに気遣いをいただくことが多く頭が下がります。

亡くなられた方を大切にしたい

本当にそう思います。

YO

年の瀬

クリスマスがすぎてもうすぐ年越しを迎えようとしています。

お正月におせちやお雑煮を召し上がる方もたくさんいると思いますが、この時に毎年起こるといわれているのが年配の方がおもちを喉につまらせる事故だそうです。

ご家族の方が本人の食べたい希望も叶えてあげたいと思う反面、怖いと思われている方も多いのではないでしょうか。
今はソフトもちやもち麩など食べやすく喉に詰まりにくいものがあります。
どうしても、おもちは避けたいけどお正月らしくしたい方はてまり麩などを使われたら普段より少し雰囲気が変わってお正月らしさがでるのではないでしょうか。

そのようなものも利用して、おめだたい年明けに悲しいことが起こらぬよう用心してください。

Y・S



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