ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2017年07月

仏壇

毎日暑い日が続いています。
会社の近くの公園で、毎朝蝉が鳴いていますが、
この暑いのに、よく鳴く元気があるなぁ、と感心
してしまいます。

先日、用事があり、仏具店に行ったのですが、
最近は、家具の様な仏壇も沢山あり、
可愛い仏壇に囲まれて楽しくなってしまいました。

合わせる具足によって、同じ仏壇でも雰囲気が変わり、
季節にあわせて
具足を変える方もおられるそうです。

楽しい1日でした。

m.f


ながれる

雨が降ったかと思えば照り返しがきついぐらいの暑さとよくわからない日が続いています。

汗かきの私は立っているだけで汗が滝のように流れて来ます。

そんな中、湯灌に立ちあう機会があったのですが、1時間ぐらいの間で手際よくそれでいて厳粛に・・・。

お家の方も参加いただくことができ大変喜んでいただけました。

この流れ勉強させていただき、お客様に喜んでいただけるように精進いたします。

YO

今日は、1年ぶりにゲリラ豪雨に見舞われました。

しかし不思議です。数百メートル先は、まったく降っていなかった
んです。局地すぎるやろ、と突っ込みたくなるくらいです。

その後、蒸し暑さがなんと倍増しまして、一日中汗をかいていた
ような気がします。

通勤もかなり大変ですが、社内で本を読みながら涼むのは
なかなかいいものです。

最近読んでいる本の内容もなかなか面白い。

コミュニケーション能力の話です。

日本人は他国に比べて、以前はコミュニケーション能力の高い
国だったそうですね。

「そこのあれとって、やっといて」という表現で通じたそうです。
まあ、現在はといえば先の言い方をしようもんなら、大抵は
通じません。
そんな言い方をした方が悪いとなります。

昔のドラマなんかで、亭主関白な父親が母親にたいして、目線も合わさず
「おい」と手を出す。妻はわかったように新聞を差し渡す。
それを子供たちはいつもの光景としてみている。

良い悪いは、とりあえず置いておきまして、夫婦のすごい能力です。

習慣といえばそうかもしれませんが、一種のテレパシーとか
以心伝心というものでしょう。

あ.うんの呼吸なんてこともいいます。

多種多様で、物が溢れ返っている時代です。そう簡単には夫婦でも
できないでしょう。
それが、仕事場となるともっと....ということです。

どうしても自分の経験則から来る物事で、言葉の意味を捉えがち
ですが、相手がどう思っているかを考えず突っ走る人も多いです。

葬儀の状況は、このコミュニケーションの食い違いが発生しやすい
ところです。

なにしろ、お葬式に慣れている人なんて葬儀関係者以外いない
のですから。

そう考えてご遺族と接しなければ、思わぬ食い違いが発生して
しまう危険性があります。

丁寧な説明はもちろん、流しがちなことも確認することが、本当に
大切だと改めて感じさせてくれる、そんな本です。

                         HO

いつ何時

今朝、電話で事前相談された方、
「父はまだ、大丈夫だと思うんだけど・・・」 と話しておられました。

お昼に再度連絡があり、
父が亡くなりましたとのでお迎えに来ていただけないですかと連絡がございました。

打ち合わせの際に息子さんがおっしゃしていたのですが、
こんな急に亡くなると思っていなかったんです。

でも事前に相談していて本当に良かったと。

慌てずに行動することができました。

ご葬儀は緊急を要する場合もございますので、
慌てないためにも是非、事前相談をお勧めいたします。

s.t

少しでも

毎日暑い日が続きます。

先週、早いもので父の一周忌の法要が済みました。
兵庫県に住む伯母に、
お葬式以来、久しぶりに会いましたが、まだ受け入れていない様子でした。
父の姉にあたる伯母としては、父の方が先に逝ってしまって、
「順番が違うわよ」と思っているのだと思います。

普段会えない親戚が集まりましたので、少し楽しそうでしたが、
最後に「今度は良い事で皆あつまりたいわねぇ」と言っていました。
(確かにそうですね。。。)

この機会に少しでも気持ちが切り替わればいいのですが。


さて、その法要のあとにお寺様とお話をしていましたら、
なんでも質問してもらっていいですよとおっしゃるので
親戚の誰かが「どの宗派でもお仏壇を動かすときは、
お性根を抜いてもらわないといけないんですか?」と質問しました。
ご住職は「ほんの少し動かすだけでも、お性根を抜くのが基本ですね。
ただ、宗派が違うのでそのお寺様とよく相談されたほうがいいですよ」とのこと。

むやみに動かせませんので、
はじめのお仏壇の設置場所はとても重要になりますね。

KS

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