ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2017年05月

明日から6月

真夏のような陽気の毎日です。梅雨っぽいじめじめした空気感が出てまいりました。

最近こんなことを思います。

よくテレビドラマなどでも、お葬式というと、大切な方がお亡くなりになられ
、そしてその日の夜にはお通夜、という流れ。

実際現場で携わっているものとして、ここ最近、たとえば朝がたお亡くなりになられて、
その日のうちに通夜になるか?と考えてみたところ、そのながれは滅多にないのでは?
という感じです。

さて、何故か?

いろんな要素が考えられるのですが、たとえば一つは火葬場の問題。
人口も増加していったなか、全国的に火葬場不足という問題が発生しています。

ですから、一日のびる、二日のびるは結構あり得る事かもしれません。

聞くところ、関東の方では1週間待つなんてことも・・・。

以前は、お寺様の都合が合わず日が伸びる、今は火葬場の関係で日が伸びる

こんなことも想定しておかなければならないのが、現代葬儀事情かもしれませんね。

                                              HO

今年初めの夏日

本日は最高気温が30度を超える夏日になりました。

5月というのに気温は真夏です。

ご葬儀に会葬される皆様にも厳しい時期が訪れました。

屋外で焼香などを待たれる場合は特に注意が必要で、熱中症にかかる危険があります。

水分補給や日陰に移動するなど対策が必要です。

安全第一で皆様に参列していただけると幸いでございます。

s.t

無事に

先日、無事に父の納骨を済ませました。
祖母のいるお墓に入れて父も喜んでいるかもしれません。

叔父の話によると、
お墓が少し不便なところにあるので、お寺様には前日に
家に来ていただいたとのことでした。

納骨の日は親戚数人が集まっただけで、
様々な準備は管理事務所の方にお任せしました。
叔母や母は、スマートフォンで写真を撮っていましたが、
確かにそう何度も経験することではありませんので
私も、もっとよく見ておけばよかったかなと
帰宅してから思いました。

早いもので、夏になれば一周忌です。
弊社でも、
一周忌をむかえられるということで、
お問い合わせのお電話やご来店される場合があります。
皆様、「もう一周忌なんです。はやいねぇー」とよくおっしゃっていました。

私はこの度それを実体験しております。

KS


講堂

講堂と聞けば学校と連想します。
実はこの「講堂」
本来はお寺の建物なのです。
お寺の建物を七堂伽藍といい金堂、講堂、塔、鐘楼、経蔵、僧坊、食堂の七つのお堂の事を指します。
講堂はその中のひとつで、説法をする所や仏法の講義をするお堂です。
学ぶ所もお寺のお堂と考えると精進心がより一層増すような気がします。
知識を蓄積する際はこの事を考えるようにして精進致します。

N.Y

元気

弊社は明治10年に創業しておりまして、来年140年を迎えることになりました。

地域の皆様のご指導やご支援をいただけたおかげです。
本当にありがとうございます。

そこで少しでも地域活性化のお手伝いができればと、ニュースレターを発行いたしております。

そこには元気に活動されているシニアの方を取材させていただき掲載しているのですが、毎回取材のたびに私も元気をいただいております。

そんな元気を少しでも多くの方にお裾分けできるように広げてまいります。

ご興味のある方は、弊社までご連絡くださいませ。

YO
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