ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2017年04月

整理整頓

気づけば桜も葉桜になり、少し動くと
汗ばむ季節になりました。
昨日からゴールデンウィークの方も多いのでは
ないでしょうか?

さて、私は最近、1日一ヶ所片付ける事にしています。
もともと散らかすのは得意ですが
片付けは苦手です。
いっぺんに片付けようとするから途中で飽きてしまいます。

ですから1日一ヶ所、ここと決めた狭い範囲を片付けます。
いつまで続くか分かりませんが、もう少し頑張ってみようと思います。

式場もキレイにしてお待ちしています。


m.f 

その先には

本日はお通夜でございました。
そこでお寺様より一休さんの話を聞きました。

孫が生まれた人が一休さんに言葉をいただきにに行きました。そこで一休さんからとんでもない言葉をいただきました。それは「親死子死孫死」という言葉です。その言葉をいただいた人は孫が生まれたのに何て言葉を言うのだと怒り帰りました。

しかし、その言葉には何かあると考えました。実は親が死に子が死に孫が死ぬと、順番に亡くなるのはとても喜ばしい事だと気付きました。

親より先に子が死ぬという事はとても辛い事です。順番はありませんがいつまで生きられるのかは誰にも分かりません。

もう一つこんな話もされておりました。「死」は怖いもので皆さんが目を背けるものです。考え方が変われば怖くなくなるとの事です。死の先の目的地を見据える事により「死」が怖くなくなります。
それは日常の生活にも当てはまるかもしれません。目の前の嫌な事ばかりに目を向けるのではなくその先に目を向けて今出来る事をするのが良いと思います。

今何かに悩んでおりませんか?
その先の事に目を向けるとその悩みなんかちっぽけになるかもしれませんね。

N.Y

森を見て木を見ず

木を見て森を見ずとは、よく言われる訓戒ですが、
逆の森を見て木を見ず、ということも実はよくあること。

どちらの見方も重要であることは、間違いありません。

結局、どの範囲を森とするか、どの単位を木にするかでも
大きく変わってきます。

森を形成するのは木々であり、木がなければ森は森では
なくなります。

木もいろんな木があり、様々な特徴を個々にもっています。

どんな森にするかは、木1本1本がどう育つかにかかっています。

同じ高さで同じ幹の太さで枝振りも同じ、そんな森もあれば
大木やくせのある形をしたもの、枝がたくさんあるもの、
そんな木々で形成された森もあります。

さて、ご葬儀のこと。
ご葬儀も、様々なスタイルがございます。
施主様の考え方もいろいろです。どこに重点をおいて
葬儀を行うか?によって葬儀の流れも変わります。

ただし、どういったスタイルにせよ大事なのは故人様を
しっかりとお送りすることであり、スタッフは陰ながら
ご遺族をサポートさせていただく、これにつきるのでは
ないでしょうか。

                     HO




あたたかく

日中はかなりあたたかくなってきました。
これから暑さが厳しくなってくるのですが束の間の気持ちのいい季節を味わいたいところです。

毎朝会社近くを掃除していますと、皆さんからあたたかいお声をいただくようになりました。
大変嬉しいです。

なんでも続けることが大切だと本当に感じました。
この掃除も、もう10年近く続けていることなんです。

挨拶から始まる関係
大切にしたいと考えています。

YO

評判

一日中雨でございます。
また少し肌寒くなってまいりました。

そんな中、本日は本社近くの地域会館でご葬儀でございました。

このような場所でのご葬儀はいつもとは違った緊張感がございます。

参列の一般の方々は昔から川上葬祭をご存知のご近所様ばかり。

いつもと違う事があればすぐに噂となり、大きな問題へと繋がる可能性もあります。

これまで諸先輩方によって支持され続けている川上葬祭の品位を落とさぬ様に一つ一つを丁寧に施行してまいります。

T.Y

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