ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

2017年02月

あたらしい場所で

今日で2月も終わりです。
今年はもう2ヶ月も過ぎてしまいました。
先日、甥っ子が春から大学生になると聞きました。
少々心配していましたので、ホッといたしました。
今度は、御祝の心配をしなければなりませんね。
友人の子どもたちも同い年で皆、春から大学生だそうです。
新しい場所でいろんな人と出会ってたくさん吸収してほしいと思います。

さて、私たちも新しいスタッフを募集しています。
あたらしい場所でお仕事してみませんか?
少しでも興味のある方は、一度ご連絡ください。
スタッフ一同お待ちしております。

KS



死に装束

一般的に私達が目にする死装束は白い仏衣だと思いますが、
韓国出身の方のご葬儀には「ホサン」・「スイ」という死装束を着せる場合が多いです。
絹や麻で縫われたもので、見た目はチマチョゴリに似ています。
日本でも地域によって着せるものや棺に入れるものが変わるようです。
葬儀の多様性は送る側の気持ちが関係するのかなぁと、考える今日この頃です。

s.t

開発

本社の近くの道路が開発されました。

さて、この開発……
国土開発・電力開発・産業開発・技術開発などと使われているように、開発とは、山地などを切り開いて、天然資源をとり出し、産業をおこすことや、知識をひらき導くことを意味している日常用語です。
教育界では、生徒の自発的な学習をうながすような教育方法を指しています。

その開発は、仏教語としては「カイホツ」と読み、他人を悟らせること、自らの仏性をうち開くことをいいます。人間には誰でも仏になるタネがあり、それを開き明らかにすることをいうのです。

仏教語の「カイホツ」が「カイハツ」になって、一般化したもののようです。

私自身も開発出来るよう日々精進して参ります。

N.Y

ありがとうの言葉に

早いもので2月ももう終わりになりますね。

弊社ではご利用いただくお客様に均一のサービスを
ご提供できるように品質の向上をめざし日々社員教育にも
力を入れております。


今月も宗旨別の葬儀について勉強を行い
最終どこまで覚えているのかテストを行いました。

たとえばお焼香の回数や線香の本数、
本尊、飾りに必要な法具仏具などなど
たくさんの違いがあるのです。

ご利用いただいたお客様に違和感のない空間を
ご提供することこそが私たち裏方である葬儀スタッフにできることです。

これからも毎月テーマを決めて
サービスの均一化と、スタッフのスキルアップのために
日々精進してまいります。

    YO


プレミアムフライデー

寒暖差が激しく、不安定な天気が続いています。
春の気候の特長らしいですが。
早く暖かなってほしいものです。

今朝、ニュースでプレミアムフライデー
という言葉を聞きました。

月末の金曜日は就業時間を早めるというもの
だそうですが、
実際に早く仕事を終われる方は少ない様です。
浸透するまでには、もう少し
かかるかもしれません。

私達は年中無休で営業しています。
ご心配な事がありましたら
いつでもご相談下さい。
                   
                                                                      m.f
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