お通夜やお葬式ではお寺の導師様がお経をあげますが、そのお経の意味をご存知でしょうか?

そもそもお経とはお釈迦様が生きている人のために生きている時に本当の幸せになれる道を教えていることから、亡くなった人のためではなく今生きている人の為のものとのことです。

その為、お経を聞くときは生きている自分自身の為と心得て聞くのが良いと思います。
また、実際のお葬式の際には導師様と一緒にお礼の気持ちを込めて『南無阿弥陀仏』と自分でも唱えてしめくくると良いと思います。

今後のお経が少し違って聞こえるかもしれませんね…

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