ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

体育の日

最近の学校では春に運動会を行う所が増えていますが、幼稚園などではまだ体育の日の前後に運動会を執り行う所が多いようです。
10月に入り、さすがに涼しくなったと思っていましたら、昨日、今日とまた夏にもどったかのような気候です。
それでも今朝、起きて外に新聞を取りに行った時も、この晴天の早朝、運動会の朝の空気が流れ、清々しい気分になりました。

運動会といいますと、たまに保護者参加の競技で派手に転んでしまわれる方がいらっしゃいますが、子供の頃、ご自身の運動会で活躍されていた方が多いみたいです。運動神経が良く、ご自分ではまだまだ大丈夫だという気持ちに、長い間運動していない体がついていけないようです。どんなにその日念入りに準備運動をしていたとしても。せめて、何日が前から体を慣らせておくべきなのかも知れませんね。普段の体の管理が大事なのですね。

私たち業務課も定期的にファイルやPCのフォルダ、どこに何があるか整理をしております。いつどんな資料が必要になってもどこに何があるが、把握しておきたいものです。

さて、運動会も終われば、青空になびいていた旗をおろし、テントをたたみ、杭やロープを片付けると、子供達は代休というものがありますが、おうちの方は仕事や家事といった現実が容赦なく待っていますね。どうかお疲れが出ませんように。

tt

台風が過ぎ暑さが戻りました。
体調崩している人も周りにはチラホラと。皆様お気をつけください。

孔子の一説をご紹介。
ある日、子貢が一人の奴隷を見つけ、身代金を払って自国に返した。政府が賞金を彼に渡そうとすると子貢はこれを拒否した。
しかし子貢の行いは不適切だったと孔子は指摘した。「子貢、あなたは間違っている」「あなたがこのようにしたから魯の国民はもはや同胞を救わないかもしれない。奴隷を解放して政府から賞金をもらえば子貢より道徳性がないこととなる、かといって賞金をもらえないなら損をする一方だ。だから多くの人は遠慮しかねない。誰もが人を助ける時に迷いが生じ、よくない影響が出てしまう」

対照的なのは子路の事例だ。ある日、子路が道を歩いていると、溺れかけた人を見つけた。子路は迷わず飛び込みその人を助けた。助けられた人は感激し、家の牛を子路に贈った。子路はうれしく思い、牛を連れて帰った。孔子がこの出来事を知ると子路をほめた。子路はその行いにより、善良な行いをすれば良い報いが伴うことを世に知らしめたからだ。そうすれば魯の国の人々の多くは喜んで人助けをするようになり、他人の命を救うようになる。
どう思いますか?
一見報酬をもらわなかった方が立派に感じます。が、そうではないと。
良いこと悪いこと、自分の価値観だけで行うのは危険なのかもしれません。周りへの影響まで考える。そうしないと偽善になるのでしょうか。個人的には偽善は立派な善ですが。
なかなか考えさせられます。一歩先まで考えなくて行動しなくては!
YI

曇天

10月もそろそろ半ばに突入してまいります。
平成30年があと2か月半で終わるなんて信じられません。
去年の今頃もそんな風に感じていて、あれから一年と思うと、時間を本当に大切にしないといけないと思います。


このお葬式日記は当社のHPから見ていただくことができます。
最近、このHPをご覧になられて会社の事を知っていただき、それをきっかけに事前にご相談をされたり、もしものことが起こった時にご連絡くださる方が以前より少し多いように感じます。
もちろん、HPだけではなく、チラシを見た、知人のお葬式に出席した際に知った、たまたま店の前を通ってて気になって・・・などきっかけは様々ですが、何であれ、全て何かのご縁なんだろうな~と思います。

インターネットで調べる際、『大阪』、『葬儀社』と、検索かければとても多くの情報が出てくるので、どの葬儀社に相談しようか迷われることもあると思います。

気になったところへ、電話して問い合わせしたり、少し勇気がいるかもしれませんが、実際に店舗へ行くことで不安に感じていることが少しは和らぐのではないかと思います。

お気軽にお問合せ下さいませ。

Y・S




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