ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

チームワーク

最近目標を考えてみました。

自分には何ができるか足りないのか考えて見ました。

自分1人の力なんてこんなもんかと。もっと頑張らないと!

ってことで、こんなお話。

グループとチームについて。それぞれが自分の持つ能力を全力で発揮し、それらを合わせたものを成果として扱う団体のことをグループと呼びます。

グループでは各自の能力を全て出し切ることを重要視し、潜在能力の総量に限りなく近い力を引き出すことによって、より高い成果を生み出すことになります。

チームとは、メンバーの連携と協力により、メンバー各自の持ちうるスキルや経験では解決することのできない課題をクリアするだけの力を生み出すものがチームです。

メンバー個人の成果を高めることに重点をおいているグループに対し、チームでは全メンバーが共同体として一貫した方向性の下に活動を行うことで更なる効果や成果を生み出すことが可能となります。

良さそうに感じますよね、チームって。言葉では理解できてもなかなか難しいと思います。

でもすごく大切なことのように感じます。

チームワーク。

大切にしていきたいですね。

YI

因果応報

四字熟語と聞いてどの熟語を思い浮かべますか?

過去に人気の四字熟語1位にもなった事がある『因果応報』。
この熟語は仏教の教えを表しているってご存知でしたか?

一般的には人を騙したり嘘をついたり等の不正をした結果、それが発覚し処罰を受けるようなことがあるとこの言葉がよく使われます。

「苦しんでいるのは自分のやった悪い行いのせいだ」という少し悪い意味で用いられる場合が多いですが、本来は悪い結果に限らず良い結果でも「因果応報」です。

善いも悪いも自分が受ける結果の全ては、自分が作るのだよという教えが本当の意味。

これが正しく理解できれば毎日の行動に変化が現れ、苦しい状況も明るく楽しい状況へ好転するのではないでしょうか?

『自分が幸せになるために、他人を幸せにする。』

我々の葬祭業にも相通じるものが少しあるようにも感じます。

RT

感覚

早いもので、今年も半年過ぎました。
あっと言うまの半年でした。

最近、ちょっとしたことの感覚が鈍くなっていると
思う事が時々あります。

少し相手を思いやる気持ちがあれば
言わない様な事を言ってしまったり・・・
初めは自分の言葉に罪悪感を感じていても
だんだん慣れて自分も周りも日常になってしまっている事が
 多々ある気がします。

怖いことだなぁと思いました。

mf 
ギャラリー
  • 開催のご案内