ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

せめて雰囲気だけでも

夏のように暑かったり、また冬に戻ったかのようにコートがいる日があったりと、その日気象情報を見てから外出しないと、遅くに帰る時、困ってしまいます。

最近の斎場は式場もあり、そちらを利用される方が増えてきました。式場から火葬場へ移動する手間もはぶけるので人気があるようです。
何年か前、この仕事に就く前に堺市の斎場に行った事があるのですが、火葬の間も斎場内で食事をしました。今までの斎場のイメージとは随分違い、きれいな所でとても落ち着いた気持ちになった記憶があります。

最近私の地域の斎場も改修工事を行うとのことで当面の間使用できないのですが、昔ながらの斎場だったのでどのように変わるのか、少し楽しみです。

斎場を利用する時は、疲れもありますし、気持ちも沈んでしまっているので、せめて落ち着いた雰囲気の中で過ごせたらいいですね。

t.t

シカゴファイヤ

私は、海外ドラマがどうも好きなようです。
好きといっても、偏りはありますが。医療ものが特に好みで
次にFBI もの、最近おもしろいなと思ったものが、消防士や
レスキューの様子を表した、シカゴファイヤというドラマです。

ああ、現場ものがすきなんだね、君は。と自己分析。

消防隊は、何時なんどき緊急の連絡が入るかはわかりません。
火事が例えば数ヵ所で一気に起こるかもしれません。

朝も昼も夜中ももちろん関係ありません。

宣伝文句で好きなのが、「命がけで命を守る」
とてもよい響きです。

私たち葬儀の仕事も、朝昼夜中関係なく対応をします。
いつお電話をいただくかはわかりません。

いわば常に臨戦体勢(言葉の響きはいまいちですが)でいなければ
なりません。

仕事という枠組みにいれてしまうと、それが仕事だから、という言葉で
片付けられてしまいますが、いざご遺族のもとへというときの
エネルギーや緊張感は、レスキュー隊にも負けないものだと自負しています。

私たちは危険に飛び込む訳ではありませんが、非日常の世界にその瞬間飛び込んで
いきます。

つまり、切り替えが必要なのです。

だからこそ、この仕事に誇りを持てるのだと思っています。

                                HO

少しずつ

昨日から雨が降り始め、やっと止んできました。
天気予報では、お昼からは晴れるらしいのですが。

先日、お休みの日にクローゼットの中の1年間着なかった洋服や
古びたカバンを思い切って捨てる決心をしました。
ごみ袋に入れる前に「来年着るかも・・・」と思い悩みながら作業をしていたので
一日かかってしまいました。
おかげさまで、クローゼットの中もスッキリしました。
さらに数年着ていない洋服はなんと実家に置きっぱなしになっていて
それもそろそろ片付けないとなぁと思います。

最近、「生前整理」が気になっていませんか?
いっぺんに整理しようと思うととても大変です。時間がかかります。
お金もかかってしまうかもしれません。
部屋の掃除をするように、毎日少しずつ。曜日を決めて・・・等
自分に合った方法でマイペースにすればよいのかなと思います。

まあ、”物を増やさない!”ということが一番なのかもしれません。
明日、母に言ってみることにします。
「そんなことわかってるわよ!でも、どんどん物が増えちゃうの。」と言われそうですね。

ks



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