ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

いつのまにか

今日は、気温がグッと下がり、何か羽織らないと肌寒いくらいですね。


さて、突然ですが私自身が驚いていることがあります。
3ヶ月くらい前にウォーキングを始めました。
今までまったく運動をしてこなかった私にとっては、
ダイエットというよりは、健康のためと体力づくりといったところです。
最近は、さぼってしまう日もあるのですが、何とか続いています。

そして、何事も続けることが苦手な私にとって、
もう一つ続けていられることがあります。

それは、このお仕事に携わっているということです。
毎年、9月になると入社した日を思い返して、今月で丸何年だなぁと
気持ちを新たにしていたのですが、今年は気づけばその日は過ぎ、
いつの間にやら入社から9年目に入っておりました。

何で気が付かなかったんだろーと考えていると
「あっ、台風21号が上陸した後だったからだ!」と思い出しました。

その後もいくつか台風が来たり、日々の生活に追われて
ゆっくり考えることもありませんでしたが、
今あらためて、8年間を振り返ってみて
周りの人々のおかげだと感じています。

これから、日々の積み重ねを大切に、
今まで得たものを少しでも伝えていけるように努めたいと思います。


ks

ご葬儀の後

本日生野区の区民センターにて弊社社長によるお葬式の講座がありました。
私は本日講座のお手伝いをしており、一部ではありますが講座の内容を聞かせて頂きました。

私もご葬儀を担当しご遺族様とお話させて頂いておりますが、やはり皆さん口を揃えておっしゃるのが「お葬式よりその後の方が大変だ」です。

もちろんご葬儀までも大変ではあるのですが、その後の手続き等が本当にややこしくて…

今回の講座はご葬儀後にするべき事を詳しく教えて下さいました。

前もって聞いているだけでもその大変さがかなり変わり、いざと言うときにはお役に立てるかと思います。

もちろん講座は無料で受講頂けます。
皆さんも是非一度ご参加されてはいかがでしょうか?

RT

想いと願い

この世ではいろんな方がおられます。

たとえばお金もちの方もおられれば、
貧困の方も居ます。

どんな方にも平等におと連れるのが死なのです。

皆さんは自分が死んだとき
どのように送ってほしいですか。

多くの方はお子様たちに迷惑を掛けたくないから
家族葬でこじんまりとお考えになります。

中には葬儀はいらないとおっしゃる方もおられます。

送られる人があればそこには必ず見送る親族が
おられます。

遺された人たちの気持ちも大切に考えて
希望を伝えたうえでその方たちに任せるのが
一番良い方法のような気がします。

参考にしてみてください。

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