ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

必要なもの

先日、私の母が引越をしました。
引越業者さんが昼から来るということで、
朝、ゆっくりしていたのですが、突然母から連絡があり
「もう、あたらしいところに来てるから」とのこと。
業者さんが早めに来て下さったようで、私も慌てて行くと
荷物の運び込みをしてくれているところでした。
「台所」と書かれたダンボールを開けて中身を整理していると、
ラップやビニール袋がいくつも出てきました。
使用中のものと予備一つくらいでいいだろうと単純に思うのですが、
安い時にまとめ買いしたのか、何かの粗品でいただいたのか、
整理が出来ていなくて、無いと勘違いして購入してしまったのか。。。
その他にも編み物の道具やら、たくさんの荷物で片付けが大変でした。

昨年、長く別々に暮らしていた父が亡くなり、業者さんに遺品整理していただいた時の
荷物の量を思い出してしまいました。
その時ほどではないですが、「生前整理」も必要なのかなと思います。

弊社でも、時々遺品整理のことでお問い合わせをいただきます。
ご本人が大切にしておられたものを整理するとなると
ご遺族で相談されたりして時間がかかるものです。

今、何かの話のついでに聞いておくのも良いかもしれませんね。
私は、早速母に聞いてみようとおもいます。

KS

目的はなにか

ご葬儀の打ち合わせ。 故人様をお送りするご葬儀をどのようにするか? 各ご家庭、喪主様、それを取り巻く親族、親戚、いろんな方の 思いをまとめて、どんな葬儀にするかを決めていくわけです。 たくさんの意見を、ひとつひとつ取り上げていれば、なかなか 段取りは決まりません。 しかし、皆様の意見を少しでも取り入れて、考えうる最良の ご葬儀にしたいのも本音。 しかし、ああだ、こうだと喪主様や故人の遺志を本当に反映されて いるのか?と思うようなこともしばしば。 お葬式とはこういうものだ、と言い切ってしまう方もいらっしゃいます。 良かれと思って、アドバイスとおもい一生懸命お葬式の段取りを 決められる親戚さん。 困っている喪主様にしてみれば、助かるという場合ももちろんあると 思いますが、一から十まで決められてしまい自分の思いが反映されない ということも。 親族や親戚が集まる儀式は、どうしても思い通りにはならないこと がたくさんあります。 それは、逆に言えば、親族の強い繋がりの象徴なのかもしれません。 お世話になっていたり、これからもお世話になったり。 あとは、どこまでお互いの意見を尊重できるか、なのでしょうか?                           HO

七年前の事前相談

昨日、ご葬儀のお打合せをさせていただいたお客様は、
七年前から事前相談をしておられました。

きっかけは、弊社の新聞折り込みチラシをご覧になられてのご相談でした。

長い期間、一途に弊社と決めておられたそうでご縁に感謝です。

s.t


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