ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

慈悲

「お慈悲と思って」「なんと無慈悲な」と、「慈悲」は情けや哀れみを意味する言葉です。
「慈」はインドの語でマイトリーといい、友から派生した語で、最高の友情をいいます。「悲」はカルナーで呻(うめ)きをいい、哀れみや情け、同情を意味する言葉です。この2つが1つになって「慈悲」となり、生きとし生けるものに対する、いつくしみ、あわれみの情を意味します。

『大智度論』に「慈悲は仏道の根本なり」とあるように、慈悲は大切な仏道実践でした。

『観無量寿経』には「仏心とは大慈悲これなり」とあり、仏が苦悩する衆生を救わずにはおれない心をいいます。『正信偈』の「大悲無倦常照我」がそれです。

「慈」は【与薬】で父の愛、「悲」は【抜苦】で母の愛、と説く経典もあります。

今まで慈悲を感じてきただろうか。
今一度慈悲について考えこれから先、慈悲を感じて人生を歩んで参ります。

N.Y

事前のご相談

今朝、電話で事前相談された方、
「父はまだ、大丈夫だと思うんだけど・・・」 と話しておられました。

お昼に再度連絡があり、
父が亡くなりましたとのでお迎えに来ていただけないですかと連絡がございました。

打ち合わせの際に息子さんがおっしゃしていたのですが、
こんな急に亡くなると思っていなかったんです。

でも事前に相談していて本当に良かったと。

慌てずに行動することができました。

ご葬儀は緊急を要する場合もございますので、
慌てないためにも是非、事前相談をお勧めいたします。

s.t



時代

一番の寒さが続いております。 体調崩されておられないでしょうか? 本日は直葬という形でご葬儀を担当させていただきました。 直葬というのはお通夜も告別式もなく、火葬のみの形です。 最近では直葬の他にもお通夜なしで告別式のみの一日葬やお寺を呼ばない無宗教葬など色々な形の葬儀があります。 時代と共に私達葬儀社も変化、対応していかなければなりません。 しかし、昔からの葬送文化を受け継ぐ私達は変わってはいけない部分もございます。 その辺のバランスを見極めながらお客様に満足していただける様に日々精進してまいります。 T.Y
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