ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

この時期は

母と姉家族は母の実家の鳥取県へ行っています。
先日、母に電話をしたところお土産を買うのに忙しかったのか
まったく出てくれず、放っておいても良かったのですが、
ちょっと心配になって家に行くと、やはり母の実家へ行く準備で
バタバタしていました。

さて、今年は父の初盆です。
先日、一周忌の法要を済ませたので、家族だけで供養するのかと
思っていたのですが、今日伯父の家にお寺さまが
来て下さっているらしいと聞きました。
この時期になるとお盆に関してお客様から
お問い合わせがあります。

テレビでも、雑誌でもお葬式に関することや
相続、終活などが特集されます。
皆が興味を持ったり、考えさせられたりする良い機会ですよね。


KS




お墓まいり

昨日あたりから朝晩が涼しく感じられるようになりました。
昔の夏はこんな感じだったような気がしていますが・・・。

15日のお昼を過ぎるとご先祖は墓に帰っていかれます。
帰られたらお墓まいりに行かれる方も多いのでは無いでしょうか?

この頃はお墓を持たない方も多くなってきています。そんな方のご先祖は墓ではなく納骨堂などに帰られるんですかね。
一体どこにおられるんだろといろいろ考えてしまいますが・・・。

ご先祖がおられたおかげで今の私が居るわけですから、感謝しております。

YO

袈裟

今日も暑いですね。
こういう日は水分補給は欠かせません。
体調に気を付けながら過ごしましょう。

さてこんな暑い日でもお寺様は袈裟を着てご葬儀です。袈裟とは本来はインドの仏教僧侶が身にまとってた布です。その時は価値や使い道がないボロ布を合わせて作ったとされています。
これが中国に伝わる頃には様々な色や金襴の布地が用いられるようになり、その組み合わせにより僧侶の位階や特権を表すようになりました。
江戸時代までは「紫袈裟」は天皇の勅許が必要でした。
葬儀に参列した時は是非導師様の袈裟に着目してみてはいかがでしょうか。

N.Y
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