ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

秋祭り

弊社の本社の周りでは秋祭りの真っ只中です。

先日も弊社の前で休憩を取られた地車の皆様にはお茶を出したりさせていただきましたが、秋祭りといえども日が射す間はまだまだ暑いものですね。
夏祭りのような暑さではありませんが、お疲れが出ませんようご自愛していただきたいものです。

大きな声を出して地車を引く姿に元気をいただきました。

お近くで今年お葬儀をされた方からは「喪中なので、毎年お渡ししている地車のご祝儀も今年はやめておいた方がいいのかしら」との質問がございました。
ご祝儀に関しましては、特に問題はないようです。お気持ちの問題で遠慮される方もいらっしゃるかもしれませんが、これと言ったきまりはございません。皆様、様々なようです。

喪が明けるまでは、これはいいのかしら、あれはどうかしらと悩む事が多いかと思われます。
少しでも疑問に思う事があれば、いつでもご連絡くださいませ。

tt

慌てずに

以前、電話で事前相談された方、
「父はまだ、大丈夫だと思うんだけど・・・」 と話しておられました。

数日後、連絡があり、
父が亡くなりましたとのでお迎えに来ていただけないですかと連絡がございました。

打ち合わせの際に息子さんがおっしゃしていたのですが、
こんな急に亡くなると思っていなかったんです。

でも事前に相談していて本当に良かったと。

慌てずに行動することができました。

ご葬儀は緊急を要する場合もございますので、
慌てないためにも是非、事前相談をお勧めいたします。

s.t

秋の空

なんとかと秋の空は、変わりやすい、という例えをします。

急にすーっとする肌寒さを感じる今日ですが、風邪など引かないように頑張っていきましょう。

お葬式について色々打ち合わせをしておりますと、人生観を感じるときがあります。

それは、お客様に対してということではなく、関わる全ての人に対してです。

本音と建前、ご葬儀に関しても、こういった気持ちが出るものです。

本当に身近なものを亡くされた経験があるかどうか、またはそれに近い経験をされたことがあるなどで、
人生観や死生観というものは大きく違うかもしれません。

人それぞれ死生観があって当然です。

皆が同じわけがありません。

でも、なかなかそういったことをよくよく考えることが難しいのかもしれません。

様々な環境の違いやおかれた状況によって人は、思考を押さえる傾向にあるのかもしれません。

本当にどうしたいのか、でも全てが全てをできないというジレンマ、これをしっかりと受け止めて
お話しさせていただき、どう対峙させていただくことができるのか。

この仕事に長くいればいるほど、考えさせられます。

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