ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

出会いの大切さ

雨が降ったり止んだりとどんよりした天気が続いております。冷えた身体の状態等で風邪などひかなあようにお気をつけください。

さて先日のご葬儀はたくさんの弔問者がこられました。その通夜の中でのお寺様の話。
今は家族葬が流行り多くの弔問者がくる通夜は少なくなりました。しかし、本日はたくさんの弔問者がこられました。それは故人様の出会いがあり故人様の付き合い方や生き方がこのような縁を与えてくれた。
との事。

私はそれを聞いて、果たして自分が亡くなった時に葬儀をしたらたくさんの弔問者が来てくれるのか?と思いました。
今の生き方では少人数しか来てくれないような気がします。
だったら今からの生き方を変えれば良いと考えました。
まだまだ長い人生の旅、たくさんの出会いもあると思います。その一つ一つの出会いを大切にしていこうと思います。

N.Y

社会問題とはいうものの。

葬儀の仕事だけにに関わらず、どんな仕事でも会社の収益という
面からみれば、寝食休みなく、働き続ける社員が理想の社員だと思います。

昔、もう20年前のことなので、現在ではパワハラだのといわれる発言
かもしれませんが、こんなことを当時の上司がよく言ってました。

仕事をし過ぎて死んだ人間はいない、ただ仕事を苦にして死んだ
人間はいる

当時、20代の私にはけっこう痛烈な言葉でした。

いかに仕事を、苦行と考えず、修行と捉えるか、そんな風に
考えるようになったことを今でも覚えています。

究極、天職とは、その行いに没頭できるかどうか、ではないでしょうか?

だから、葬儀の仕事は究極のサービス業なんだと、いま20年の時を経て
思うのです。

サービス業という位置付けでは、まだ足りない気がします。
足りない気がする、イコールまだまだ修行が足りない、と。

                           HO

今のうちに

ここ数日、雨が止まず。
そして、急に気温が低くなり
体調管理に気をつけないと風邪をひいてしまいそうです。


さて、先日お客様とお話をしておりましたら、
「田舎の方にお墓があるが、今でもなかなか行けないし、
いつか墓守りをする人がいなくなってしまったらと
思うと今のうちにどうにかしておかないと」と
おっしゃっていました。

先月、区役所に行く用事があり、待合席に座っていたら
住民票や戸籍謄本等の案内看板と同じように
改葬の申請とありました。
数年前にもこんなの書いてあったかしら?

ただ、私が気が付いていなかっただけなのかもしれませんが、
ここ数年、申請する人はきっと増えていますよね。
今のところ、私はそういった心配はせずに済んでいますが、
何十年後は、わかりません・・・

お問い合わせいただいた時に、少しでもお役に立てる情報が
あるように、調べてみてみます。

KS




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