ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

時代

一番の寒さが続いております。 体調崩されておられないでしょうか? 本日は直葬という形でご葬儀を担当させていただきました。 直葬というのはお通夜も告別式もなく、火葬のみの形です。 最近では直葬の他にもお通夜なしで告別式のみの一日葬やお寺を呼ばない無宗教葬など色々な形の葬儀があります。 時代と共に私達葬儀社も変化、対応していかなければなりません。 しかし、昔からの葬送文化を受け継ぐ私達は変わってはいけない部分もございます。 その辺のバランスを見極めながらお客様に満足していただける様に日々精進してまいります。 T.Y

ひとつひとつ丁寧に

本日もいろいろとお問い合わせをいただきました。

皆様ご葬儀後のお問い合わせは、共通のお悩みをお持ちの
場合が多いです。

これからの法要時のお布施は?納骨のときどうしたらよいの?
満中陰のときは何を用意したらいいのか?
香典返しは、供花のお礼は?挨拶の時、何を持っていったらいいの?
相続のことは?

など、一般的にお困りのことや、お悩みはだいたい皆様同じです

「以前のときも同じこと聞いたんだけど、やっぱり何年か経つと
すぐに忘れてしまう」

おっしゃる通り、お葬式のことは当然、何度も経験することではありません
ので、しばらくすると忘れてしまって当然といえば当然のことかもしれません。

ご葬儀の内容もそうです。実際いろいろとお話を伺っている中で、ふと思うこと
があります。

弊社で何度かご葬儀をされていらっしゃるお客様、いわゆるリピーター様の
お話を伺っていると、お身内の中でも、以前の葬儀の時のことをよく覚えられて
いらっしゃる方、ほとんど記憶にない方、様々ですが、よく覚えていらっしゃる方は
当時の喪主様よりも、周りの方です。

喪主を務めるというのは大変なことです。印象的には、大変だった、という記憶
が大半を占め、いろいろと仕切ってはいたものの、細かいことはなかなか思い出せない
かたが、多いように思います。

しかし、周りの方は、「あのときはこうだった」「食事は〇〇でしたよ、料理は〇〇〇だった」
「粗供養品は、△△をお渡ししていた」など、細かいところまでおぼえていらっしゃたり
します。

そう考えると、ご葬儀に対する印象や感じ方は、喪主様とそれ以外の周りの方とで
もしかすると大きく違っていることもあるのではないか?と。

お客様は、一連の葬儀の流れの中で我々の行動をチェックされているのではなく
何かしら不便なことがなかったか、周りの方に失礼なことはなかったか、気づかなかった
ことに気づいてくれてフォローをしてくれていたか?など、フォローの部分を感じられたり、
感じられなかったりで、我々の存在を見られているような気がします。

ですから、喪主様に、ご親族に、といったことではなく、葬儀の空間を共にされるすべての方に
対して満足のいく心配りが大切だと、改めて思う一日でした。

                                                    HO

後悔するよりは

毎年、2月はアッという間に過ぎてしますように思っていました。
花粉症と病院でハッキリ診断されてから3年。
それからは、鼻がムズムズしてくる頃なので、
2月から3月は長く感じます。
今年は、いつもより早めらしいと聞き、今から対策をしなくてはと考えています。


さて、先日事前に相談をしたいとお越しになったお客様が
「こんなこと先に相談してもよいものなのかなぁ・・・」とおっしゃいました。
いろいろとご不安がある様子でしたので、お話を伺っていると
相談に行こうかどうしようかとしばらく迷っておられたようです。
「事前にご相談をされる方が他にもたくさんいらっしゃいますよ」というと
少しホッとされたように見えました。
最近は、本当に事前に相談される方も増え、細かな見積書を希望される方も
いらっしゃいます。
お葬式は、滅多に経験することではありませんので、費用やご家族でご相談されること
決めておいた方かいいこと等、何もかも分からないことだらけです。
今は、ほとんどが家族葬です。なかなか聞ける機会もありません。
後々、後悔するよりも前もってご相談してご希望通りのお葬式ができる方が
いいですよね。
ちょっとした疑問でもいつでもご相談ください。

k.s.

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