ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

死亡証明の違い

人がお亡くなりになると、その死亡を証明するため、死亡診断書が医療機関で発行されます。

担当医師が故人様の病状やお亡くなりになった原因が記載された書類で、役所の戸籍課へ提出すると遺体の火葬許可が下りるという流れです。

死亡診断書とおなじく、死体検案書という書類はご存知でしょうか?

証明書としての効力は同じなのですが、故人様の死亡確認を誰がしたかによって変わります。

病院や診療所の医師が自然死として死亡確認をした場合は診断書となります。

しかし、不審死と思われる事案については警察が介入し監察医が死因特定を行います。

そして監察医が発行する証明書が死体検案書となるのです。

死体検案=本人は死亡しているが、死亡理由に不審がある場合に不審死でないことを公的に証明を行う作業ということです。

書類の書式は統一されていますので、医療機関発行の死亡診断書の横に死体検案書と記載されています。

どちらかを、斜線で消して使用します。興味のある方は一度、ご覧ください。

s.t


継続中

台風も過ぎ去りまた暑い日が続きます。
あまりの暑さに毎年のように夏の野外ライブへ出かけて
いたのですが、体力が心配になって今年はやめました。


さて、私ももうすぐ入社して丸7年になります。
私たち業務課は、
お電話でお客様とお話をさせていただくことが多いのですが、
入社当初は、電話が鳴るとドキドキしたものです。
きちんとお話をお聞きすることができるのか、
ご質問に間違うことなくお答えできるのか不安だったからです。
きっと、それはお客様へ伝わっていたんだろうなと思います。

ご不安なのはお客様のほうなのです。
少しでも、私たちとお話をして安心していただきたいのに。。。
顔が見えない分、声には気をつけなければなりません。

今、業務課では新しい仲間が増えています。募集も継続中です。
私は最近、入社当時の不安だった気持ちや焦り、
先輩方に教えていただいたことを
思い出すのに少々時間がかかるようになりましたが、
忘れずに伝えています。
そして、これからもその時の気持ちを忘れずに
伝え続けたいと思います。

KS



う○こドリル

夏休みです。毎日、朝から晩まで、子供が家にいます。

小学校低学年の次男、三男は、学校から出された夏休みの宿題
は、ほぼ終わらせているようで、遊ぶことしか考えていません。

そこで、巷で噂のドリルを買い与え、すこしでも静かな時間を
作らせようと購入。

これが、良かったのかどうなのか、さすがは小学生、う○こ、という
語句に異常なまでの好反応。

次男は約2日で終わらせてしまう始末。
三男は、なぜう○こなのか?という変なところに気が向いてしまって、
う○こドリルだけに、うーん、と悩む。

まあ、いろんな意味でこれもひとつの夏の思い出にしてくれれば、
という親の勝手な思い。

でも、きっかけはどうあれ、とっつきやすい、興味をひく、というのは
どんなことでも必要です。

やりたくないと、決め込んでしまうと、物事は進みません。

やりたいとか、やりたくないっていう感情は、今までのその人の
経験からくる欲求か、防御反応でしかないわけで。




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