ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

それぞれ

ずいぶん、天候が変わりやすくなり、秋が近づいてきている感じがします。
運動会なども各地で行われているようで、天候を気にされていらっしゃる方も多いでしょうね。

今日はこんなことがありました。
ご葬儀の打ち合わせの際、菩提寺様がいらっしゃるのですが、ご葬儀のお願いでお電話をさせていただいたところ、その寺院のご住職がかなりのご高齢で、体調を崩され、大変申し訳ないが時期的にも、ご葬儀に伺うことが難しいとのことでした。

実は、このようなケースのお話をつい最近もございましたし、過去にも似たようなケースで、弊社にて
寺院をご紹介したケースはございました。

後継者の方や知り合いの寺院などがいらっしゃらなかったり、いらっしゃったとしてもお彼岸の時期など
かなさると、そういった依頼も難しいというケースもあるようです。

お寺様とのお付き合いは、年々変わってきておりますが、各ご寺院の状況も変化してきているという
現状もあるようです。

供養の仕方も変化する中、さまざまな仏事ごとも多種多様に変化することは、今後一層加速していくのでしょうか?

そんな中で、いろんな考え方があってそれは自由だと思いますが、まったく信心していない、とか、葬儀にお寺様
はいらないだとか、いろんな論調がある中でも、寺院とお話しされたり、交流を重ねてみることも、本当にどう考えているのかを知るための一つの手段かもしれないな、と思ったりもします。

そういう行為で、葬儀に対しての考えがはっきりするのであればよいのではないかとも思いますが、
みなさんはどう思われますか?

HO

忘れまい

家で映画を観ることが増えました。

まだ10代のころ、映画が大好きで、
よく学校帰りや休みの日に映画館へ行っていました。
最近、その頃を思い出すようになって
映画館に行くようになったのですが、やはり数か月に一度くらいのペースです。
でもやっぱり楽しい♪ですね。

先日、なんとなくレンタルして観た映画にウルッとしました。
アニメーションで「リメンバーミー」という映画です。
期待していたわけではなかったので、家の片づけをしながら観ていたのですが
いつのまにかテレビの前に座り込み見入っていました。
もし映画館で見ていたら、もっと感動しましたかね!?

家族の絆や亡くなった人を大切にする思いが込められた映画です。
1年に一度亡くなった人が帰ってくるメキシコの”死者の日”が
モチーフになっているそうです。
日本でいうお盆ですね。

この映画では、死者の国はとても素敵に描かれていました。
誰も見たことがない世界ですが、こんなところだったらいいなと思います。

そして、その死者の国での「二度目の死」がお話の中心です。
二度目とは...
自分のことを覚えている人がいなくなったとき、人に忘れられてしまったときです。


していないわけではないですが、供養し続けることは大切だなーとあらためて思います。
法事があれば、久しぶりに親戚が集まり近況報告にワイワイして、それも楽しいですが、
故人を偲び、思い出話でワイワイすることも忘れないでいたいと思います。

観終わった後、なんとなく祖母を思い出して、あったかい気持ちになりました。


ks






いつか

今年も早かったです。
もう9月も終わろうとしています。
年々早くなってくる気がします。

大切な方とのお別れの時もいつかは必ず訪れます。
私も昔は親はいつまでも居ているものだと思っていた若い頃がありました。

別れはいつも突然やってくるものです。

葬儀という仕事をしているから毎日死を意識していますが、そうでなければ、死のことなんて四六時中考えることなんかないでしょう。

でもその時は必ず訪れるものだから、
元気な今のうちに少しでも考えて起きたいものです。

気になったらいつでも相談ください。
皆さんに安心していただけるようご説明を致します。

YO

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