ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

しょっちゅう

いつも、常に、終始というときに「しょっちゅう」という言葉を使います。

お釈迦さまが説法を始められて、60人の弟子ができたときのことです。彼らを集めて「初め善く、中ごろも善く、終わりも善く、道理と表現を兼ね具えた法を説け」と諭されました。

この「初中終(しょちゅうじゅう)」が訛って「しょっちゅう」となりました。

しょっちゅう善く。
常に善いこと素晴らしいことです。

「しょっちゅう」という言葉は善いときに使うのがいいですね。

N.Y

梅雨あけ

昨日は雨の音で目がさめるほど
の大雨で通勤時にかなり濡れてしまいました。

今朝のニュースを見ていたら、新幹線が止まり
困った方もたくさんおられた様です。

一部地域では梅雨明けしたとかしないとか・・・。
梅雨があけたら本格的に夏の到来です。

私が一番苦手な季節ですが、
梅雨明けの様な爽やかな気持ちで
仕事に邁進できればと思います

m.f

因果応報

葬儀のスタイルは様々ですが、ご相談を受けていて よく聞きますのが、「何日も会社休めないからな」という言葉。 ご葬儀の打ち合わせでも、「なんとしてでも、今日、明日じゃないと」 と。 学生さんが、テストや入試の日程と重なってしまう、とかのっぴきならない 事情は勿論あることかと思います。 しかし仕事が、というのは大変です。 いろんな立場の方がいらっしゃるでしょうから、何日も休むと 会社が回らないという方もいらっしゃるでしょう。 そんな事情からだけではないでしょうが、葬儀自体がシンプルに なっていくのは、現代の世相を反映しているのでしょうか。 生活しているものの、現状の事情はいろんな意味で優先される べきだと私も思います。 葬儀を軽視しているとは考えたくはありません。 ただし、他人様の葬儀に関心を示さない傾向は強くなって いるような気がします。 入社したばかりの社員だから、責任あるポジションの社員だから、 といっていくと、葬儀のときは忌引きや慶弔休暇があったとしても なんだか、気を使ってしまってどんなポジションのかたも 「そんなに長くは休めない」 こんな風潮はありやしないでしょうか? 冗談話で、会社を休む口実で、「親戚の○○のお葬式でって」 「それはこの前、使っただろ、○○さんとこのおじさんはどうだ?」 なんて現代ではリアル感のない話しなんでしょうね。                      HO
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