ようこそお越しくださいました。お葬式の裏舞台、わからない事だらけの業界で、日々 奮闘するスタッフ達のブログです。これも何かのご縁です、ゆっくりしていってください。

晴天

本日の大阪は日差しがあると暖かいです。
朝の番組で大掃除するには最適と言われていました。
窓ガラスをふいたりする時、寒い中されるよりはこのような暖かい日が作業も進みやすそうです。


はやいものでもう12月も後半にさしかかりましたが、年賀はがきの準備もお済みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
先日友人が、子供が生まれたからその写真を年賀状に・・・と準備をしていたそうですが、喪中になったため、年賀状は送らないようになったと言っていました。
もしハガキを送った後に喪中になった場合どうすればよいか、お正月の過ごし方はどうすればよいかなど疑問に思われることもあると思います。

気になることがございましたら、いつでもお尋ねください。


Y・S

知っておくとよかったのに

寒い!!
外に出ると思わず言ってしまいます。
先日も、家の中は暖房で身体があったまっていたので、なんとなく薄手の上着で
外に出てしまい、大失敗。そして、「寒い!!」となるわけです。

さて、先週母から電話があり、今日叔父が訪ねてきたとのこと。
何かあったのかと、よくよく話を聞いてみると、
15年程前に亡くなった祖父名義のものが残っていて
名義変更の手続きをしなくてはならないので、
姉弟全員の印鑑や書類が必要だったのだそうです。

祖父名義のものが残っていたとは、皆知らなかったようで、
最近、何かのきっかけで知って驚いたのだそう。

今回の場合は、書類さえ調えば、手続きは早く済むらしいので良かったのですが、
手続きや書類を集めることがなかなか難しい方々もいらっしゃると思います。
そして、過去に手続きせずにおいていて、そのことも忘れてしまっていることありませんか。

知らないと損をしているかもしれません。
後になってからだと面倒なことがあるかもしれません。

大掃除で何か出てくるかもしれませんね。
今年は、まだ2週間以上あります。
年内に済ませておけることがあるなら、済ませてしまいましょう。

私も、亡くなった父の名義のものがまだ残っているか考えてしまいました。
まだ、知らないことがあるかもしれないですね。


ks

吉備真備

テレビ番組で「吉備真備・きびのまび」を紹介されていました。

歴史が好きな方はご存じかもしれませんが、奈良時代の高名な学者で天皇に仕えていた人物です。

出身が岡山県倉敷市真備町で、西日本豪雨で甚大な被害を受けた地域でもあります。

遣唐使として唐の国から当時最新の技術や統治法を日本に伝え、戒律の僧として高名だった鑑真を日本へ連れてきたのも吉備真備です。

出世欲が無くコツコツと真面目に仕事をする人物でしたが、それが逆に不信がられ周りの策略で生涯に何度も左遷になり辺境の地へ送られるのです。

しかし、左遷先での困難な問題に真摯に向き合いそれが評価され最終的に右大臣にまで上りつめるのです。

番組を見ながら、奈良時代も平成の世も同じで、どんなことでも悲観せずに真摯に向き合う姿勢が一番大事なのだと吉備真備に教えられたような気がします。

s.t
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